入試結果から考える~大阪星光の算数で高得点する方法

中学受験では行きたい学校を目指す!

大阪星光の入試を得点から見てみましょう

大阪星光に合格するための得点の目安は?

2018年度入試、合格最低点は262点(400点満点)

これはほぼ65%を正解しないといけないという結果です。

そして算数は受験者平均が68.3点(57%)、合格者平均が88.3点(73.6%)

合格するための目安としては、算数でほぼ7割の得点はどうしても欲しいところです。

2018年度算数は特別に難しかったのでしょうか?

合格者の平均点、受験者の平均点のここ3年の推移です。

算数受験者平均 80点(28年) → 73点(29年) → 68点(30年)

算数合格者平均 92点(28年) → 87点(29年) → 88点(30年)

合格者平均-受験者平均 12点(28年) → 14点(29年) → 20点(30年)

このデータから分かること

少々強引ですが、次のことが読み取れます。

1 2018年度入試は、少し難しかったようだ

2 算数で得点できた受験生は有利だった

3 難しめの問題に対処できる力が、合格には不可欠だ

問題が少々難しくなっても、算数で得点できる力があれば、合格につながっているようです。

ざっくりと2018年度の難易度分析

落とせない問題をA、難問をC、その中間をBと考えたら

全17問中、Aは8問Bは7問、Cは2問

と個人的にはこんな感じ。

7割得点するためには、12問は正解したい。

ということは、Aをすべてきちんと正解したうえで、Bを半分は取らないといけない

こんなイメージですね。

つまり、

・算数のベースになる部分は完全に仕上げること

・そのうえで、星光独特の問題に慣れること

・多少難しい問題に果敢にチャレンジし、少なくとも内容はしっかり理解しておくこと

こういった対応をしていかないといけません。

そのためには

・過去問でしっかり演習

・出題範囲をしっかり分析

・類似問題や同じ単元の応用問題をこなす

こういった対策は不可欠。

6年生は、残された時間、塾でやっていくことは何であれ(最近は過去問演習に時間を割かない塾も多い)、大阪星光受験には、「絶対に」過去問演習は有効なので、やってください。

5年生は、ここに書いたようなことを十分意識し、普段の算数に取り組んでください(過去問演習はずっと先です)。

大阪星光の算数を攻略するために家でできることは?

大阪星光学院中学を目指す全ての受験生とお父さん、お母さん‼

6年生にとっては、受験本番まであと4か月となりました。

今まで積み上げてきたもの、ここまで頑張ってきた成果が発揮できるかどうか、

すべてはこれからの4か月の過ごし方次第です。

最後の詰めを誤れば

今まで積み上げてきたこと、これまでの苦労がすべて水の泡。

入試は一発勝負ですが、その60分間に全力が出せるように、いま、しっかりした対策を考えていくべきです。

さあ、大阪星光学院中学校の算数を攻略しませんか?

その教材「群」に管理人がつけた名前がこちら

中学入試算数ザ・バイブル「大阪星光学院」2019年度受験用

いよいよこれを販売することになりました。

先の記事にも書きましたが、中学受験の最難関校の一つ、大阪星光学院中学校で出題される算数の問題は、

そこそこ難しい…

ですが、決して攻略不可能というわけではありません。

むしろ、関西にあるいくつかの難関校の中では、

過去問ベースでやっていくだけでも対策が立てやすい学校なのです。

これは、今まで何人もの受験生を大阪星光学院中学校に送り込んできたから分かること。

今まで何年もの間中学受験の算数の指導に当たってきたからこそ分かることです。

大阪星光の算数は「攻略できる!」

過去問ベースでやるだけでもいい、とは言っても

もっとベースの基礎力が不足していたらどうしようもありませんが…

しかし!

ある程度基礎をきちっと押さえた学習ができているなら、対策次第では合格ラインを超えることは不可能ではありません。

もしお子様の塾での算数偏差値が55程度であったとしても、合格は見込めるのです。

要はこれからの対策次第。

諦めるのはまだまだ早い!のです。

合格にぐぐぐっと近づくために、次のものをご用意しました。

1 大阪星光の過去10年分の問題と解説

これを単元別に編集し直したものと年度別、出題順に並べたもの

2 大阪星光の過去問実物版10年分

3 大阪星光予想模擬問題10回分

4 大阪星光過去問類似問題及び頻出単元強化問題集

詳しくは、こちらをご覧ください。

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