受験だけではない、脳の成長に役立つ知育玩具を考えてみた その2

中学受験に成功する子に育つ秘訣

役に立つ知育玩具って何だろう。その2

この前の投稿で、「役に立つ知育玩具って何だろう」ということで、少し持論を書きました。
→ 
役に立つ知育玩具って何だろう。

今回はその続きです。

知育玩具というのは、「知力の成長を促す」おもちゃで、できれば小学校や中学校の受験にも役立つ、役立ってほしい(願望ですね)玩具です。それだけでなく、これから生きていくうえでも何かしらの役に立つ玩具、だったらなおいいですよね。

この前の投稿で、「積極的に選びたい」玩具ということで条件を3つ挙げました。

・手先を使う(作業をする)
・想像力を刺激する
・子供自身が工夫しながら遊べる

LEGOなどの「組み立て系」以外にいくつか取り上げましょう。

その前に、わが娘が小さいころからよく遊んだおもちゃランキング

1位。シルバニアファミリー

とにかく「大好き」のひとこと。幼稚園から帰って、まずすることはこの人形を並べてする「幼稚園ごっこ」

お人形をたくさん(10体以上…?)買ってあげてたので、その中から先生役、子供役(それぞれにお友達の名前を付けていたようです)を決めて、その日にあったことを一人遊びで楽しんでいました。
(頭の中はメルヘンの世界でしたから・・・)

そのうちお人形だけでは物足りなくなって、おうちのセットも買う羽目に。これがそこそこ値が張るのでお誕生日やクリスマスプレゼントで買ってあげたり、じじばばからプレゼントでもらったりしていました。

シルバニアファミリー お家 赤い屋根の大きなお家

シルバニアファミリーは幼稚園~小学校低学年でよく遊んでいたようです。

2位。ままごとトントン

これは1歳前後から3才ぐらいまでよく遊んだおもちゃです。
で、アマゾンで売ってるかなぁって調べたら、あれ?あれ?見当たらない…
「絶版」のついたのがある、ってことはもう製造されていないのですね。
ですが、類似品(?)は多数見つかりました。

 

そうそう、こんな感じです。まな板と包丁と切れる野菜や果物のセット。これも一人遊びでぶつぶつ言いながら、自分でお母さんの役をやったり、子供の役をやったりして遊んでいました。
たまに家にいたら巻き込まれ、お父さんがお父さん役という謎な役割。

「ごっこ遊び」も想像力を育む?

こういう「ごっこ遊び」が娘の得意技でした。基本的には一人遊びの方が得意だったようです。
親が反省するとしたら、こういう遊びを通じて頭の中がメルヘン状態になる前に、もう少し論理的な思考力が育めるおもちゃを与えておけばよかった、ということでしょうか。中学受験が終わって、それなりの難関校に合格はしましたが、最後まで論理的な思考は苦手だった…

先にあげた「積極的に選びたい玩具の3つの条件」のうち、2つ目の「想像力」の部分と、「工夫して遊べる」部分は満たしていましたが、ひとつめの「手先を使って作業する」は十分には満たしていなかったようですし。

そこで今回は、そんなわが娘の苦手がった「論理性を育てる」かもしれない玩具を探してみました。

ただ、論理性を育てるというのは簡単ですが、どんな玩具がいいのでしょう。しかも、子供が「楽しんで」遊べることは大前提です。

ビー玉 転がし 立体 パズル

サイトの説明では

➤シンプルな二次元の遊び方から、より複雑な三次元のコース作りまで遊び方は無限大。
➤遊びを通して三次元での構成力や論理的思考、集中力や創造力を養います。
➤「 予測 ⇒ 検証 ⇒ 修正 」という問題解決のプロセスが自然と出来ちゃいます。
➤コースの組み立ては無限にあります!
➤お子様は遊びながら手触りの感触と素材の重量感を楽しめ、手の感覚・視覚・忍耐だけでなく数学的・幾何学的な感覚、理論的思考、試み・失敗を繰り返し、真似・記憶することなど様々な感覚と能力を総動員し、遊びは限りない世界が広がっていきます。

とあります。

確かにこの玩具は、先にあげた3つの要素(・手先を使って作業をする ・想像力を刺激する ・子供自身が工夫しながら遊べる)を満たしています。

工夫する面白さ、年齢とともに遊び方を変えていけること、親子で対話しながら遊べること、など、知育に必要な要素が多く含まれています。

最初は大人が一緒になって組み上げて、一緒に遊んであげる必要はありますが、慣れてくれば子供自身でいろんな組み方を考えていけるようになります。

問題は、けっこう値が張ることですね。誕生日やクリスマスのプレゼントにしてもいいし、おじいちゃんやおばあちゃんに頑張ってもらってプレゼントしてもらうのもいいかもです。

 

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