灘中学校
灘中学校の概要と合格への戦略
灘中学校の基本情報
2026年3月現在
最新の情報は必ず学校サイトにてご確認ください。
https://www.nada.ac.jp
- 教育理念: 精力善用・自他共栄
- 所在地: 兵庫県神戸市東灘区魚崎北町8-5-1
- アクセス: JR住吉駅・阪神本線魚崎駅より徒歩約10分
- 学費: 初年度納入金 1,124,000円(授業料年額 444,000円)
入試概要と難易度
- 募集人数: 180名
- 入試科目: 国語・算数・理科
- 偏差値: 65以上(関西最難関)
- 特徴: 非常に高い思考力と論理的な処理能力が求められます。特に算数は、類を見ない難問であり、基礎の徹底はもちろん、未知の問題に対峙する柔軟な思考力が合格の鍵となります。
学校生活・特徴
- 語学研修: 高1希望者対象(期間20日間・イギリス)
- 部活動: 物理・化学・生物などの理系文化部から、囲碁将棋、運動部まで非常に活発。自由な校風の中で、自ら学び取る姿勢が育まれます。
圧倒的な進学実績(抜粋)
東京大学(92名)、京都大学(42名)、国公立医学部など、全国屈指の実績を誇ります。
この記事を読んで「灘を目指したい」と思った保護者へ
「灘中の算数を突破するための『図解』と『①計算』」
2026年度入試においても、灘高等学校の合格実績は驚異的です。東京大学・京都大学への合格者合計は130名を超え、さらに医学部医学科へは実に学年の半数近くが合格するという、全国でも類を見ない成果を残しています。
(灘高校の公式サイトhttps://www.nada.ac.jp/では、例年春以降に確定した合格者数が掲出されます。現時点では速報値であることをご了承ください。)灘高校の生徒がなぜこれほどまでに難関大学を突破できるのか。
それは、中高の6年間で『自ら問題の構造を分解し、本質に辿り着く力』が極限まで磨かれるからです。私の指導する『イチマル算』は、まさにこの『問題の本質を見抜く力』を育むためのものです。算数の難問をイチマル算で構造化して理解するプロセスは、灘高校の入試問題や、その先にある東大・京大・医学部の入試問題に通じる『思考の型』そのものです。
灘中学校の入試問題は、単なる知識の暗記では太刀打ちできません。独自の「イチマル算」メソッドと、難問を紐解く「図解指導」で、灘中合格を確実なものにするための個別指導を「究学」で行っています。
志望校の傾向分析から、今の偏差値からの逆転戦略まで、私(道幸)が直接相談に乗ります。

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