大手進学塾の夏期講習、欠席したときのダメージは?

進学塾に通わせる

やむを得ず講習中の授業に抜けが生じたら

いつも見てもらっている担当の先生に補習をお願いできる?

普段見てもらっている塾の先生に頼れたらそれがいいのですが、管理人の経験では、夏期講習期間中、なかなか空き時間が取れず、また、空き時間があっても肝心の生徒と時間が合わず、結局夏明けまできちんとした指導時間が取れなかったということもありました。

また、講師の先生がいくつもの教室・校舎を掛け持ちしていたら、ますます指導を仰ぐのが難しくなります。

しかも、抜けが複数回になってくると何度も時間を合わせてもらう必要も出てきます。
物理的に難しくなってきますよね。

かといって、家庭で、親が抜けた分をカバーできればいいのですが、なかなかうまくいかないことも多いでしょう。

そこで、家庭教師や個別指導に頼ることも考えておきましょう。

家庭教師や個別指導で穴埋めをする

家庭教師や個別指導で、ピンポイントに抜けた分を教えてもらうのが、対処としては一番いいのではないかと思います。

信頼できる家庭教師や個別指導の先生にお任せし(時間も割と融通が利きます)きちんとやってもらうのがいいでしょう。

信頼できる先生に心当たりなんてない、という場合、通っている塾の個別部門を訪ねることになるかもしれません。塾の個別部門だったら、ふだん受けている内容での連携が取れるので、スムーズに事が運ぶケースも多いでしょう。

ただし、大学生のアルバイトが先生をしている、など、若干心配な家庭教師や個別指導もありますから、そこはすでに受験を終えた先輩に尋ねるとか、個別指導の教室に問い合わせするとか、お母さんやお父さんが動いてあげてください。

授業が抜けて一番ダメージが大きいのは?

教科的には算数の抜けが痛い

前に習ったことをベースに次のことを積み上げるのが普通ですから、いったん抜けが生じたら、とたんについていけなくなる可能性もあります。

あと、理科で言うと力学関係のところ。

ですが、理科の場合、単元がそれぞれ独立している場合が多く、そこまで痛手にはならないでしょう。

仮に抜けてしまったとしても、後で時間が取れるときにやっても問題ないことが多いです。

ですから、算数だけでもしっかり対策しておいてくださいね。

※ 管理人作成の「算数教室」というテキストでは、塾で中学受験までに習う大切な事柄を例題中心にまとめていますから、万一通っている塾で抜けが生じても、このテキストを使ってお母さんやお父さんが教えることもでき、授業の抜けをカバーできるはず。非常事態の際は、ぜひご検討ください。

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