金蘭千里中学校の偏差値と入試日程

中学受験では行きたい学校を目指す!

金蘭千里中学校2016年度入試

前期A入試

1月16日 午前

4科目(算120・国120・理60・社60)

下記3パターンのうち、最高得点となるパターンを合否判定の得点とします。
(1) [国 + 算 + 社 + 理]
(2) [国 + 算 + 理]× 1.2
(3) [国 + 算 + 社]×1.2

前期B入試

1月16日 午後

2科目(算120・国120)

後期A入試

1月18日 午前

4科目(算120・国120・理60・社60)

下記3パターンのうち、最高得点となるパターンを合否判定の得点とします。
(1) [国 + 算 + 社 + 理]
(2) [国 + 算 + 理]× 1.2
(3) [国 + 算 + 社]×1.2

後期B入試

1月18日 午後

2科目(算120・国120)

の4回行われます。

募集は1学年180名。

ということは、金蘭千里が第一志望という場合は、当然初日16日の午前で受験するとして、

女子が、四天王寺辺りの併願校として考える場合は、18日の後期B入試という風に考えられます。

ですが、ちょっと待ってください。

四天王寺中学校の合格発表は、今年は例年になく早くて、16日受験翌日の17日午後5時に、学校のホームページで合否確認ができるのです。

万一、失敗していた場合、「不合格になった」という最悪の精神状態で次の受験に向かわないといけません。

これは、できれば避けたいところです。

ですので、併願する場合は、多少体力的にも精神的にもきつくても、初日16日の前期B入試を受験すべきではないでしょうか。

しかも、金蘭千里前期B入試の集合時刻は16時45分となっていますが、特例措置として18時集合という設定もあります。

(この場合、終了が午後8時40分と、かなり遅くなりますから、翌日に他の学校の受験が控えていると大変になりますね。)

あと、入試科目のうち、算数・国語よりむしろ理科や社会が得意だという生徒は、無理に前期B入試ではなく、18日の後期A入試を考えてもいいでしょう。

金蘭千里中学校 合格基準偏差値

進学塾ごとに数値は違います

合格基準偏差値は、大手の進学塾でも数値はみな違っています。

その大手の進学塾で、だいたい45~50前後といったところ。

しかも、男子より女子が若干難しいという感触です。

このあたり、お通いの塾の偏差値表とにらめっこしてください。

後期入試は偏差値の変動が大きい

さらに、前期A入試以外は、はっきり言って不確定要素が強すぎます。

どういうことかというと、年によって受験者数の増減がかなり現れる可能性があるということ。つまり

年によって難易度が一定しない。

第一志望校が金蘭千里ではなく、あくまでも金蘭千里が「押さえ」つまり滑り止めであるという受験生にとっては、

第一志望校に入りやすい年は金蘭千里の後期入試は易しくなる傾向にあります。(すみません、分かりにくい書き方で。)

その場合、合格可能偏差値は、前期A入試+2~3点でしょう。

逆に、第一志望校合格が難しくなる年は、金蘭千里の後期入試は、前期A入試+5~6点辺りでしょうか。

来年2016年度は、四天王寺の合格発表が早いこと、神戸女学院の入試と3日目の18日が被ること、などの事情で、昨年の後期入試と比べると若干易しくなる

こう管理人は予想していますが、いかがでしょうか?

(神戸女学院の影響は、今年も同じ条件ですから、書く必要はなかったですね^_^;)

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